【がっちりマンデー】

野本弘文は東急電鉄会長で経歴やプロフや年収や家族は?【がっちりマンデー】

2019年10月27日(土)に放送されるTBS【がっちりマンデー】に東急電鉄グループの会長『野本弘文(のもとひろふみ)』さんが登場されます!

東急電鉄は関東私鉄の中で売り上げトップの1兆1000億円!という事ですが、その東急電鉄の会長さんって一体どんな人なんでしょうか?

番組のスタジオに登場するという事で色々なお話が聞けるかと思いますが、番組ではきっと聞けない経歴や家族や年収なんかも気になりますよね?

という事でさっそく調べてまとめていきたいと思います♪

最後までお付き合いくださいませ(^^♪

 

東急電鉄の会長『野本弘文』ってどんなひと?/がっちりマンデー

さっそく野本弘文会長の事をまとめていきたいと思います♪

東急電鉄会長『野本弘文』のWiki風プロフィール

出典:

名前:野本 弘文 (のもと ひろふみ)

生年月日:1947年9月27日

年齢:72歳 (2019年現在)

出身地:福岡県

職業:実業家

東急電鉄・野本弘文会長のご家族について

野本弘文会長の家族について調べてみましたが全然出てきませんでした(;^ω^)以前、雑誌で自宅を公開された事もあったようですが、その記事にも家族構成などは見つからず…。ウィキペディアにすら家族の事は書かれていません。

こんなに有名な方なのに全く表に出てこないのは珍しいですよね…なにか秘密にしておきたい理由があるのか…気になります(;^ω^)

東急電鉄・野本弘文会長の年収について

東急電鉄の平均年収は約750万円です(参照:東急電鉄・有価証券報告書より)

日本の平均年収が約420万円なのでかなりの高水準をキープされていますね!JR東日本や京王電鉄、東京メトロなどと比較しても圧倒的に東急電鉄のお給料の水準は高いです!

2015年頃から売上高が1兆円を超え、純利益は800億円を突破している東急電鉄の会長さんですからね(;^ω^)

詳細な数字は全く判明する事はできませんでしたが、1億くらいもらっても不満は出ない気がしておりますw

 

東急電鉄会長『野本弘文』の経歴/がっちりマンデー

野本弘文会長は1947年9月27日に福岡県に生まれました。

実家は酒店と青果店を営んでいたそうです。

高校は「福岡県立 京都高等学校」

大学は「早稲田大学 理工学部 土木工学科」※現在は創造理工学部社会環境工学科

早稲田大学を卒業した野本弘文さんは1971年に「東京急行電鉄」に入社します。

1986年には「田園都市事業部 多摩田園都市部 宅造課参事」

1988年には「東急不動産」に出向

1991年には「東急電鉄 都市開発本部 生活事業部 計画部」のニューメディア課長に昇進!

2001年には「事業戦略推進本部メディア事業」室長に。

2004年には「イッツ・コミュニケーションズ」代表取締役社長

2007年には「東急電鉄 取締役 執行役員開発事業部 本部長」

2008年には常務取締役→専務取締役を経て

2011年に東急電鉄の代表取締役社長に就任されました!

2015年には「東急グループ」の代表→東武鉄道取締役→東急エージェンシー取締役→新経済連盟幹事

2018年4月に東京急行電鉄の代表取締役会長になりました!

同年6月には「東京商工会議所」副会頭&「日本商工会議所」特別顧問に!

2019年には「日本小売協会」会長、三菱UFJフィナンシャルグループ取締役に就任されました!

東急電鉄の前の社長や会長は誰?

野本弘文会長の前の社長は「越村敏昭(こしむらとしあき)」さんという方で、経歴を見ると約50年間も東急電鉄一筋の方ですね!

その他、歴代の社長や会長を見ていると本当に東急電鉄一筋ですーーー!という感じの方々ばかり…。

自分は世間知らずなので全然分かりませんでしたが長く続いている企業ってこんな感じなんですね!同じ会社でずっと成果を出し続けているなんて本当に凄い人達なんだなぁと感心してしまいました(;^ω^)

東急電鉄会長『野本弘文』の意外な活動

野本弘文会長は東急電鉄の他にも

  • ゆうちょ銀行取締役(2017年)
  • 仙台空港取締役
  • 日本フィルハーモニー交響楽団 評議員
  • 東京フィルハーモニー交響楽団 理事
  • 五島美術館 理事

なども歴任されているそうです!

ちなみに松下幸之助さんや豊田英二さんなど日本を代表する大企業の社長が受賞した『経済界大賞』の優秀経営者賞も受賞されています!

もー何が何だか…(;^ω^)

とにかくがっちりマンデーに野本弘文さんが出てるって事の凄さがやっと理解できた気がしますwがっちりマンデーに出演できるって事は世の社長さん達からすると結構ワクワクする事なんですかね?放送内容が楽しみすぎます♪

 

東急電鉄会長『野本弘文』の原点は両親!/がっちりマンデー

野本弘文会長は数年前のインタビューで経営力の原点は「両親の教え」だと言っています。

野本弘文会長の実家は野本商店という酒屋と果物屋を営んでいました。そして小学生の頃から手伝っていたそうです。

野本弘文会長の父親は店内のレイアウトをしょっちゅう変えていたそうで、父親になんでこんなに変えるのか?と聞いたところ…

『どんなお客さんでも3年したら飽きちゃう』

と、言われたそうです。この言葉は今でも鮮明に残っていると言います。

要するに「お客さんは常に変化を求めているんだから、それを実現できるような仕組みを作らなければならない。」という事で今の東急電鉄の経営にも生かされているそうです!

 

さらに、配達中に3本ビール瓶を割ってしまった野本弘文少年は「3本売ってくるんじゃなくて20本売ってこい!」と言われました。

「なんで3本じゃないんだ?」と当時は不満だったそうですが、20本分売らなきゃ3本割った分のロスを取り戻せないという原価に対する考えを勉強させてもらったと言います。

これは深い…。

自営業や製造業に関わっている人ならとても共感できるお話ですね!

そして母親も凄い人だったそうで、お客さんが何を買うのか?という事を良く言い当てる事が出来たそうです。

なぜいつもよく当てる事が出来るのか?と聞くと「お客さんを見ていれば分かるよ」と。

そこからマーケティングの原点を肌感覚で教わったように思いますという事でした。

小学生ながらに実家の商売の手伝いから経営力を身に着けていたなんて本当に努力と才能があったんですね(;^ω^)

東急電鉄会長『野本弘文』経歴などのまとめ/がっちりマンデー

いかがでしたか?

今回は【がっちりマンデー】に登場する東急電鉄会長の『野本弘文』さんに関して調べてまとめてみました!

今もなお成長し続ける東急電鉄の経営トップの事を調べたらなぜに東急電鉄が右肩上がりに成長を続けて、日本中のみならず世界にも街づくりを広めていけているのかがちょっと理解できた気がしますw

という事で今後も東急沿線は素晴らしい街づくりが続くと思われますので超期待しましょう( *´艸`) 番組の放送でもどんな東急の施設が登場するのか楽しみですね♪

 

最後までご覧頂きありがとうございました(^^♪