高崎高校の卒業生は大木洵人で経歴や手話サービス事業とは【あいつ今何している】

2019年12月11日に放送される【あいつ今何してる?】という番組に群馬県・高崎高校の奇才卒業生が登場します!

とある社会的問題を解決できるかもしれない画期的なサービスを開発しているという方は『大木洵人』さんという事がわかりました!そんな凄いサービスを学生時代に思い付いて起業されたという大木洵人さんとはいったいどんな経歴の持ち主で、画期的サービスとはなんなのか?

色々気になるので調べていきたいと思います♪それではさっそく見ていきましょう(^_-)-☆

群馬県の超名門・高崎高校の偏差値とは?/あいつ今何してる

まずは番組で紹介される群馬の超名門『高崎高校』がどのくらい凄い高校なのか調べてみましょう(^_-)-☆

高崎高等学校の偏差値ですが…なんと71‼

2020年度の偏差値という事です(;’∀’)

県内での頭の良さでは前橋高等学校に次ぐ2位で、全国では121位という凄い高校です(;’∀’)

しかも『高崎高校』は群馬県立の公立学校というのも凄いところですw

『高崎高校』の卒業生
  • 下村博文 (元文部科学大臣)
  • 中曽根康弘 (参議院議員)
  • 中島公司 (元アナウンサー)
  • 福田赳夫 (元総理大臣)

など政界や文化人など数多くの著名な人たちが卒業されいる高校のようです!

群馬・高崎高校の卒業生『大木洵人』さんのWiki風プロフィール/あいつ今何してる

大木洵人さんのプロフィールからまとめます!

名前:大木 洵人 (おおき じゅんと)

生年月日:1987年生まれ

年齢:32歳

学歴:高崎高等学校→慶応義塾大学 環境情報学部卒

職業:手話通訳士 「ShuR/シュアール」代表取締役社長

趣味:トライアスロン 囲碁(アマ二段)

高崎高校の卒業生『大木洵人』のWiki風経歴は?/あいつ今何してる

今回登場する『大木洵人』さんですが1987年に群馬県に生まれました。

そして2008年の大学生の時に聴覚障碍者と聴者の本当の意味での対等な世の中を作れないか?と考え「ShuR/シュアール」を創業されました!「手話ビジネス」を実現するべく、遠隔手話通訳や手話キーボードなど手話のIT事業を多数展開されています。

スローガンは「Tech for the Deaf」

大学時代に紅白歌合戦出場!一青窈とコラボしてた!

なんと「大木洵人」さんは大学在学中にNHK紅白歌合戦に出場されていました!

きっかけは大学の先輩である「一青窈」さんから母校のアカペラサークルのコーラスに手話もつけたいという依頼があったことらしです。

そこで大木洵人さんのキャンパスで唯一の手話サークルに話が舞い込んできたという(;’∀’)なんとも凄い話ですねw

大木洵人さんは「よもや手話歴5か月の人たちとは一青窈さんは思ってなかったでしょうね」と言っていましたw

高崎高校の卒業生『大木洵人』が手話事業を始めたきっかけとは?/あいつ今何してる

大木さんの知人の子供が夜中の2時に泡を吹いて倒れてしまったことがありました。

しかし、知人は聴覚障がい者だったため救急車を呼ぶことができなかったといいます。慌てて隣の家に駆け込み救急車を呼んでもらったそうですが、今の日本で110番や119番にアクセスできない人がいるという事実が改善されることなく放置されているという事に驚いたそうです…。

このような命に関わる環境の整備をどうにかしたいと思い『ShuR/シュアール』を立ち上げたといいます。

高崎高校の卒業生『大木洵人』の事業サービスとは?/あいつ今何してる

大木洵人さんが聴覚障がい者の問題に直面してから考え出したのが、ビデオチャットを利用してどこからでも手話通訳者とつながることのできる「遠隔手話通訳者」のサービス展開です!

パソコンやタブレット、スマホまどからアクセスできるので必要な時に瞬時に石を伝えることができるという方法です!

店舗や窓口に専用端末を設置するタイプもあり、最近ではJRの駅やホテル、役所などにも導入されています!

そしてもう1つ重要なミッションとして「手話の可視化」を実現することを行っています。

具体的には、手の位置から手話を検索できるオンラインの手話辞典「SLinto Dictionary」というサービスです!

日本語から手話を調べられても、手話を見てどういう意味なのかを調べるすべはほとんどありませんでした。そこで手話を構成する位置・形・方向・動作のうち、ます位置と形のみから手話を絞り込みます。

たとえば、おなかの前で右手と左手がパーになる手話だったらその形の一覧が画像で出てきます!そして実際の動画を見ながら調べたい手話を見つけるという仕組みになっているそうです

いや~これは手話を学んでいる側の人の学習効率が上がりますね~♪自分は全然手話の世界を知らないのですが、そんなところすら気付いてませんでした(;’∀’)

大木洵人さんのこの会社があれば本当に近い将来には手話が普通に飛び交うような世界になっているのかもしれませんね♪

映画監督「今井ミカ」の『虹色の朝が来るまで』

こちらの映画は聴覚障がい者がLGBTQの問題に直面するというノンフィクション映画作品です。大木洵人さんも映画に関わっているらしいですね!

番組にも少し登場するという事ですので放送が楽しみ♪

高崎高校の卒業生『大木洵人』の経歴や手話サービス事業まとめ/あいつ今何してる

いかがでしたか?

今回は群馬県の超名門「高崎高校」の卒業生で手話サービス事業の会社を経営されている『大木洵人』さんに関して調べてみました♪

本当に素晴らしい取り組みをされていましたね!きっかけは子供が倒れた際の救急車を呼べないという事で、かなり衝撃的な出来事だったのではないかと思います(-_-;)そこから数年で手話をもっと広めよう理解してもらおうと形にしてしまうところが本当に驚きました…。

まだ30代前半の大木洵人さんですがこれからますます活躍されていくことでしょうね♪楽しみにしております♪

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/