垣岡敦子さんのリサイタルは?オペラ歌手でソプラノの経歴や年収や結婚が気になる

先日、知人から紹介されたオペラ歌手でソプラノの垣岡敦子さん!とっても可愛くて綺麗な方でビックリしました!

女性でオペラ歌手って想像するともっとゴツいイメージでしたが垣岡敦子さんは全然違いました!!そんな彼女はどんな人だろう?と気になったので調査開始です♪

垣岡敦子さんプロフィール

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公式プロフィールでは年齢や出身が記載されていませんでした。

最終学歴は同志社女子大学卒ですが、なんと首席で卒業されているようです!

同大学の学芸学部音楽学科声楽専攻を首席で!となっていますので当時から才能が開花していたんですね!

やはりオペラ歌手とかクラシック音楽に携わっている人たちって本当にエリートな人ばっかりで驚きますね(^^♪

同大学の音楽会・頌啓会(しょうけいかい)特別専修生終了、大学在学中にはオペラデビューを果たしたそうです!

(頌啓会とは同志社大学の卒業生や教員らでつくる音楽学会とのこと、現在HPなど無いため無くなったのかもしれません?)

たくさんのオペラをはじめ、ソロリサイタルやデュオリサイタルに出演されたそう。

在学中にソロのリサイタルを開くって本当に凄いですよね?街のライブハウスでライブする~とは意味が全然違いますから…。

海外へ渡航

2000年にはイタリアに渡り、ミラノのスカラ座指揮者D・マッツォーラやピアニストのM・ゾーニ、G・ロールミ、G・カネッティなど各氏の元で修業されたそうです

2002年の3月にイタリア・ヴァルセージアの歌劇場で「ラ・ボエーム」のムゼッタ役でデビューを果たしました。

その後はミラノを拠点にイタリア・スペイン・ウィーンなどで数々のオペラ・コンサートに出演!特にウィーンの楽友協会での第九のソロは超満員の聴衆を魅了したそうです!

これは気になりますね!あの第九のソロが耳の肥えた現地の人達に認められるっていうのは日本人としては本当に素晴らしい事だと思います!!

ミラノ在住期間中も日本には度々帰国してソロリサイタルはもちろん、数々の公園に出演していたとの事!

大阪のいずみホールで行われた「垣岡敦子ソプラノリサイタル」では大阪文化祭賞奨励賞を受賞し、透明感に溢れる美しい歌声と独特の華がある!と絶賛されたそうです♪

現在は完全帰国

2009年にイタリアより完全帰国して2012年10月には東京で初のソロリサイタルを開催されたそうです!

2013年2月には東京新国立劇場で日本初演オペラ「ロビンソン・クルーソー」の主役に抜擢され好評を得たとの事!

2012年からシリーズ化している「父の日コンサート」も本人プロデュースの照明を取り入れての演出のコンサートも大人気だそうですよ♪

2019年現在でも父の日コンサートは開催されていますね!

サブタイトルの❝~息子・娘から父への感謝を込めて~❞っていうのが良いですよね~

というか、お父さん連れていったら垣岡さんの可愛さにやられて帰りそう笑

こんなに上手くて可愛いオペラ歌手に歌ってもらえたら絶対嬉しいですね♪

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そういえば垣岡さんのご家族ってどんな方なんでしょう?

気になる家族や結婚の話は次へ♪