能作克治は『NOUSAKU』社長で経歴やWikiプロフや年収は?【カンブリア宮殿】

2019年9月12日(木)に放送される「カンブリア宮殿」に鋳物メーカー『能作(のうさく)』社長の『能作克治』さんが登場します!

長い歴史のある鋳物町工場が今世界で大注目されているという事ですが、その工場を発展させた能作克治さんは一体どんな凄い社長さんなのでしょうか?学歴や年収などマニアックな事も気になるところです笑

主に製造している製品で大ちゅもくされているのは『NOUSAKU』というブランド化されたお酒用カップやタンブラー!曲がるKAGOとして世界中で大人気らしいですね!

そのあたりも含めて見ていきたいと思います(^^♪

『能作製品・通販方法は?記事はこちら♪』

カンブリア宮殿/能作克治社長のウィキ風プロフィール

名前:能作 克治 (のうさく かつじ)

生年月日:1958年5月5日

年齢:61歳?

出身:福井県

学歴:大阪芸術大学 芸術学部写真学科 卒業

カンブリア宮殿/能作克治社長の経歴

能作克治は「大阪芸術大学 芸術学部 写真学科」という学校へ通われていました。

卒業後は新聞社へ就職し、報道カメラマンとして活躍。

ほどなくして「能作」先代社長の1人娘の能作佳世さんと結婚されます、そして1984年に「能作」へ入社されました。

婿養子という感じでしょうね!

能作は昔から女系のようで、代々結婚に関しては婿をとっているそうです。ちなみに能作克治さんの子供達も3姉妹だそうですよ(^^♪

これはビックリですね♪

能作克治さんが入社した当時は社員が7人ほどで、問屋に素材を提供する下請けメーカーだったそうです。そこで克治さんは17年職人として務めた頃に自社製品を開発したいと思うようになり開発を開始されました。

能作克治社長が自社製品を作る経緯

能作克治さんは2001年に東京都原宿で開催された展示会に真鍮製の卓上ベルを出品しました。それが凄い技術だと注目されましたが、そのベル自体は売れなかったようです。

しかし、形を変え「風鈴」として発売したところ大ヒット!!

これを機に直接取引を増やして販路を拡大していきます。

2002年には能作の代表取締役に就任!

2005年頃にお客さんから食器が欲しいと言われ、その要望に応えようと『錫(すず)』100%の食器造りに挑戦しました!

しかし、錫(すず)100%では柔らかすぎて製品としてどうなんだろう?という事になっていたそうです。しかし、デザイナーから「曲がるなら曲げて使えばいいんじゃないの?」と言われ目から鱗状態!

そうして誕生したのが大人気の「曲がるシリーズ」だったそうです!

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いや~、なんとも素晴らしいお話ですね!

職人さんを17年も続けたからこそ出来る技術力も素晴らしいですが、デザイナーさんの「曲げて使えば?」の一言を素直に試してみるという素直な気持ちが合わさって結果とんでもない製品が出来上がったんですね!

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製品を見てもキレイなシルバーが印象的です!

錫(すず)というと、もっとねずみ色というか…くすんだ雰囲気になりそうなんですがそこは能作の技術力でこんなにきれいな製品に仕上げるという。

これは触ってみたい!!

能作は経済産業大臣賞 受賞!

2013年に能作は「第5回 ものづくり日本大賞」で経済産業大臣賞を受賞されました!

これ結構凄いことですね!6年も前から日本でこんな盛り上がっていたのに全然知らなかったですね…

現在、能作は従業員150名(うち女性が90名)の大企業に成長されていて東京を中心に直営店も増やしつつアジアや欧米諸国にも展開しているそうです!

能作克治がNOSAKUを展開する理由

能作克治さんが婿養子へ嫁いだ27歳の頃

工場見学に来た親子が「勉強しないとあんな仕事に就くことになるよ」と言われたことがキッカケで下請けばかりだったビジネスを転換する事を決めたそうです!

もっと自分たちが誇れるものにしようと自社ブランド商品造りに乗り出し、いろんなデザイナーとコラボしています。

もうひとつは、かつて鋳物の街として栄えた高岡市を盛り上げるという事!現在では公共サービスが一時停止するなど財政危機に陥ってるのが現状のようで…

なんどか鋳物の街を復活させたいと日々健闘しているという事です。

いや~、能作克治さんは本当に素晴らしい方ですね。

自社だけではなく、他の職人さん達も一緒に発展していこうという空気感が素晴らしい。これはカンブリア宮殿に取り上げられるわけですね!

カンブリア宮殿/能作克治社長の年収は?

やはり気になる年収ですが…

詳細な金額は分かりませんでした。

しかし、日本国内でもこの展開規模で海外にも販売しているとなると相当儲かっているのは間違いないですね…。

きっと年収7~8000万くらいはいってそうですが、きっと能作克治社長は全然気にしてなさそうですねw

多分、社員や家族に還元している気がしてます(/ω\)

カンブリア宮殿/能作克治さんの娘も凄かった!

能作克治さんには3人の娘さんがいらっしゃいますが、能作の専務取締役として活躍している娘さんがいました!

その方もなにやら凄い人なのでまとめてみます!

能作/専務取締役・能作千春

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. 「能作職人による鋳物カレッジ」 . 阪急うめだ店にて、高岡に400年伝わる伝統技術の鋳物について学ぶ「鋳物カレッジ」を開催します。 能作オリジナルドリルで鋳物製作の工程を学んでいただけます。 夏休みの自由課題にもおすすめですよ! . . 【開催日】8月11日(日) 【時間】13:00〜 / 16:00〜 約30分 【場所】能作 阪急うめだ本店7階 プロモーションスペース72 【料金】無料 . ※小学生以下のお子様は保護者同伴でご参加ください。 お問い合わせは、能作 阪急うめだ店 06-6313-7897 まで。 . また、8月13日(火)まで錫のやわらかさを体感できるワークショップ「錫の動物箸置き作り」も開催しています。 . . @nousaku_official #阪急うめだ本店 #鋳物カレッジ #箸置き作り #製作体験 #鋳物体験 #ワークショップ #夏休みの宿題 #産業観光 #ものづくり #鋳物 #錫 #能作 #能作_イベント #nousaku #職人 #丁寧な暮らし #富山 #高岡 #テーブルウェア

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能作千春さんは高岡市出身で神戸の大学を卒業後の2007年に神戸市内にあるアパレル関連会社で通販誌の編集に携わりました。

2010年に株式会社「能作」に入社!

主に現場の知識を身に着けながら受注業務を担当。

2013年に結婚して第一子を出産、同年には製造部の物流課長に就任。

2015年に第二子を出産、同年に取締役に就任して新社屋移転に向けて産業観光部長として新規事業の立ち上げに関わっているそうです。

2018年に現在の専務取締役に就任して、「能作」の顔としてお父さんに代わり会社のPR活動などに意欲的に取り組まれているそうです!

これならお父さんも安心ですね♪

というか、出来過ぎな家族構成w

今後の発展もきっと約束されていることでしょう、あんなに素晴らしいお父さんの意思を継いでいればきっと家族だけじゃなく今後の高岡市の産業も盛り返すのではと思います♪

カンブリア宮殿/能作克治社長のまとめ

いかがでしたか?

今回は株式会社「能作」の社長、能作克治さんに関して調査してみました!

いや~国際的なブランドにまで成長させた能作克治さん、本当に素晴らしい方でした!自分の事や自社の事だけではなく高岡市の全ての人の事を想って活動しているその姿は尊敬せずにはいられませんね…。

きっと放送後にはふるさと納税の納税額もきっと跳ね上がるでしょうね。

とはいえ、今後はお嬢さんの能作千春さんが能作の顔として展開しているのでそちらの新規事業も本当に楽しみです!!

こちらの記事では紹介しきれませんので、別記事にまとめてあります(^^♪ とんでもない展開が待っていました笑

色々と今後の活躍が気になる能作ですが、ぜひ皆さんも一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

最後までご覧頂きありがとうございました(^^♪