西野精治教授がオススメする起床法や快眠方法は?認知症予防にも効く?【ガッテン】

2019年10月23日(水曜)に放送されるNHK【ガッテン】で健康スペシャル「ようやく呼べた!レジェンド研究者SP」にアメリカ・スタンフォード大学の睡眠生体リズム研究所の『西野精治』教授が登場します!

ようやく呼べた!という事ですが、実は過去にもNHKの番組ではかなり情報提供をされている方で皆さんも色々な改善方法など聞いたことがあるかもしれません!

そのくらい西野精治教授は凄い人なんですw

で、今回は現代人のための睡眠改善方法を教えてくれるということです。どんな快眠方法が登場するのか楽しみですね( *´艸`)

今回の方法以外にも西野精治教授が考案した「起床方法」や「睡眠負債」のチェック方法なども実は凄く良くて自分は実践しています!

さらに、西野精治教授は睡眠は「認知症」との関連も凄くあると言っていますので一緒に調べてまとめてみたいと思います♪

気になる皆さんも是非最後まで一緒に見ていきましょう(^^♪

西野精治教授の経歴・プロフィール/ガッテン

どんだけ凄い先生なの?!

と、気になる方の為に簡単にですが西野精治教授のプロフィールをまとめてみましょう!

西野精治・スタンフォード大学教授のプロフィール

名前:西野 精治 (にしの せいじ)

生年月日:1955年

出身校:大阪医科大学

居住地:アメリカ カルフォルニア州

※西野精治教授がプライベート的な情報は全然出てきませんでした(;^ω^)

西野精治教授の経歴が凄い!

西野精治教授の現在の職業や研究開発が凄すぎますので簡単にまとめます↓

  • アメリカスタンフォード大学医学部精神科教授
  • スタンフォード睡眠・生体リズム研究所 所長
  • 医学博士
  • 日本睡眠学会 睡眠医療認定医
  • 日本睡眠学会 学会誌 編集委員
  • 一般社団法人 良質睡眠研究機構 代表理事

これでは分かりにくいと思いますので分かりやすい物を…

  • 「睡眠の謎を解き明かして社会に還元する」を命題にして多くのアスリートから支持されている「エアウィーブ」の開発に関わっています
  • 日本語による初の著書は「スタンフォード式 最高の睡眠」
  • 「睡眠負債」や「黄金の90分」などのキーワードを広めた人

著書の「スタンフォード式 最高の睡眠」は自分も読ませて頂きましたが本当にスッキリ寝れるようになりましたwなんと発行部数は30万部だったそうです(゚Д゚;)

西野精治教授が書いたと知って「でしょうね」という言葉が出てきたのを思い出します…(;^ω^)

そしてその著書の中に「睡眠負債」や「黄金の90分」などが出てきますが、睡眠負債は結構知っている方も多いと思います!本当に今では普通に使っていますが、最近まで誰も知りませんでしたよね~。西野精治教授のおかげで救われている人は凄いたくさんいると思います!

西野精治教授が開発に携わった「エアウィーブ」が選手村に登場

出典:テレ東ニュース

2020年に行われる「東京オリンピック」の選手村に段ボールベッドが登場した事で話題になりましたね!そのベッドの上に敷かれる寝具ですが全て「エアウィーブ」なのをご存知ですか?

これホントに凄いことですよね!段ボールベッドのアイディアも好きですが、選手やスタッフの事を考えての「エアウィーブ」( *´艸`)

日本が世界に自信をもってオススメする寝具の開発に西野精治教授も携わっていたという…これは是非ガッテンでも発表してほしいですw

西野精治教授が心配する日本人の睡眠不足とは/ガッテン

西野精治教授が心配する日本の睡眠の現状についてまとめてみます!

★日本人の睡眠不足は世界ワースト1位★

色んな研究や調査をした結果(数千人~100万人規模)で日本の睡眠時間は世界ワースト1位か2位である。

1日の平均睡眠時間が6時間未満という男性が36.1%、女性が42.1%である。これは毎年着実に増加しているらしいです。東京都民の平日の理想睡眠時間と現実の睡眠時間のギャップが世界ワースト1位とか…東京って生きてるだけで辛い都市なんでしょうか(´;ω;`)

★睡眠不足で様々な病気のリスクが高まる★

西野精治教授が警鐘を鳴らすのは「病気の発症リスク増」

↓発症リスクが高まる病気の例

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 精神疾患
  • うつ病
  • ガン
  • 感染症

これは100万人規模で調査した研究結果があるらしく、平均何時間くらい寝れば病気のリスクが少なくなるのか?という事でした。

実際に病気で亡くなった方が1番少なかったのは平均睡眠時間が「7.5時間」の人々です。

一方で毎日3~4時間しか寝てない人は平均的な睡眠時間だった人達の1.3倍も死亡率が高かったそうです。

★睡眠不足が続くと太る★

西野精治教授の研究によって明らかになった事実は「睡眠不足の人は太っている」という事。

これは睡眠不足により食欲を増す「グレリン」というホルモンが出るのに加えて食べ過ぎを抑えている「レプチン」というホルモンが出なくなるからという事です。

…もう寝不足で頑張っても何も良いことはありませんね(゚Д゚;)

西野精治教授がオススメする快眠方法とは?/ガッテン

西野精治教授がオススメするのは『眠りに入った瞬間からの90分の質にこだわる』というモノです。

これは睡眠のゴールデンタイムである最初の90分間という意味ですが、これは最も深い睡眠をとれるのは入眠直後のノンレム睡眠が深くなるタイミングです!

このゴールデンタイムでは眠気(睡眠圧)を解消して自律神経を整えるなど、様々な温ディションを整えているんだとか!これは知りませんでした(゚Д゚;)

段々深い眠りについていくのかと思っていましたが…最初っから全力で深い眠りへ突っ走っていたんですね!!

なんでも、記憶の定着や悪い記憶を忘れる!など精神的にも大切な作業が行われているそうですよ?なのでこの「最初の90分」で深い睡眠を得られる努力をすることは睡眠の改善の効率が非常に良いそうです!

という事で睡眠の質を改善する方法をまとめます!

西野精治教授オススメ!睡眠改善法①

『寝る90分前に15分間お風呂に入る』

睡眠は「体温リズム」と密接な関係があるそうです。体内の内部の温度である「深部体温」のリズムはとても強固で、朝は高くなり夜は低くなるという風にほぼ固定されています。

皮膚の温度と深部体温の差が日中は2℃ほどあるそうですが、夜になるとほぼ一緒になるのですが、そのタイミングで入眠するとスムーズにゴールデンタイムの質が高められるそうです!

入浴の時間は15分くらいがベスト!長すぎると体温が下がり過ぎるそうです。寝る90分前になんて忙しくて入れない!なんて人には「シャワーやぬるめのお風呂」にすると良いらしいです!

西野精治教授オススメ!睡眠改善法②

『脳の活動をオフにしてリラックスする』

日中にフル稼働している脳をなるべくリラックスさせてあげるのが大切と西野精治教授は言いますが、実際に寝る1時間も前にケータイやテレビを見ないで寝る事に集中するのは難しいですよね?

そんな時には、部屋の明かりを間接照明のみにしたりドキドキするようなテレビや本を見ないようにするなどで対処出来るそうです(ホントは1時間前には頭を使わないようにするのが一番らしいですw)

個人的に不眠症に陥った時はサプリメントも活用していました。睡眠導入剤はかなり抵抗がありましたし、お酒は全く体が受け付けなかったので…。

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他にも色々あるので本当に辛い時は植物由来のサプリや漢方で優しく体のケアをしてあげるのもオススメです!

※番組に初めてスタジオ出演される西野精治教授の最新快眠方法はどんなものでしょう?これは番組放送後に追記させて頂きます!

今からとても楽しみですね♪

西野精治教授がオススメする起床方法とは?/ガッテン

西野精治教授がオススメする起床方法をまとめてみます

『タイム・ウィンドウ・アラーム』方法でスッキリ起きる

この方法は西野精治教授が前から提唱している方法で有名です!(自分は数年前からこの方法で快適に過ごせています!)

起きたい時間に合わせて20分の感覚で2回アラームを鳴らす方法です!

ポイントとしては1回目のアラームは凄く小さい音で鳴らす事!耳をすますと聞こえてくるくらい小さく鳴らすのが良いです!

この方法のメリットは『より自然に起きられる』という事です。

朝に近づくほどに眠りの浅いレム睡眠は長くなります、そのタイミングであれば小さな音でも無理なく起きる事が出来ます。

ビックリして起きるより囁くような音で起きれた方が寝起きは確実にスッキリしますよね♪20分間隔にする理由は睡眠サイクルでレム睡眠の流れに当たる可能性が高くなるから!という事です。

目覚めの悪いタイミングで無理やり起こされるのを防げる効果が高いですので本当におススメです!

スマホのアプリでもオススメはコレ↑

レム睡眠を狙ってアラームを鳴らしてくれる便利で優秀なアプリです!他にも同じようなアプリは多数出ていますので(しかも無料で十分使えます)ぜひ探してみて下さい!

アラーム音が小さすぎて寝坊には注意ですよw

起きたら太陽の光を浴びてスッキリ起きる

西野精治教授が大事!と言っているのは『午前中に太陽の光を浴びる事』です。

これは太陽光によって体内のリズムを調整しています。眠気を引き起こすホルモンの「メラトニン」は太陽の光を浴びる事で分泌が抑制されます。

曇っていても、数分間の短い時間でも大丈夫という事ですので体内のリズムがリセットされるように日々起きたら太陽光を浴び湯工夫をすると良いという事です!

西野精治教授の睡眠と認知症の関係

西野精治教授は睡眠と認知症の関係についてもかなり研究をされています!

そこで認知症予防にもなる睡眠との関係をまとめてみます!

短時間の昼寝は認知症リスクを下げる

これもちゃんと調査されている事実で、アルツハイマー患者とその配偶者を対象に昼寝の習慣を調査したところ…

昼寝の習慣が1日あたり30分未満のグループは、昼寝の習慣が無い人よりも認知症の発症率が7分の1程度だったそうです!

これは凄い差ですね!

しかし、驚きなのは1時間以上も昼寝を習慣にしている人は昼寝の習慣が無い人に比べて認知症の発症率が2倍も高かったそうです!!

これは慢性的な寝不足の表れだそうで、昼寝を1時間以上もしないと眠くてパフォーマンスが上がらない状態と自覚すべきですね。1時間以上も昼寝をしてしまう人は既に疾患のリスクを抱えていると言えるそうです。

西野精治教授オススメの快眠法・起床法のまとめ/ガッテン

いかがでしたか?

今回はNHK【ガッテン】に初登場する『西野精治教授』について調べてまとめてみました!

本当に個人的に凄くお世話になったのでとてもオススメ出来る方法ばかりです!起床方法に関してはスマホのアプリがとても役に立ちます!

が!夫婦で一緒のベッドに寝てるパターンでは役に立たないことが多いので注意ですw(寝ている時の振動で測定している物が多いので…)

1人でベッドか布団を使っている状況では確実に作用しますし、計測結果もグラフで出てくるので面白いですよ!とてもオススメします!(心配な方はスマホアプリを使いつつ、メインの目覚まし時計はもう一個用意しておくと安心ですw)

快眠方法は実践できない生活環境の人も多いとは思いますが、なるべく実践できるように努力するのも大事ですね!

まさか睡眠時間や昼寝の時間が認知症にも影響してたとは思いませんでした…(;^ω^)これは親にも教えてあげたいと思いますw認知症は本当に辛いですからね(-_-;)

皆さんもぜひご自分の睡眠の質を上げてみては如何でしょうか?楽しく実践してみたいと思います♪

最後までご覧頂きありがとうございました(^^♪

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