中島博史は交通事故鑑定のラプター所長で仕事内容や実績は?【ひるおび】

2019年に入り、令和という新元号も体に馴染んできた今日この頃です。しかし、ここ数か月で目を覆いたくなるような交通事故が発生していますね…。

最近よく見かけるのが「交通事故鑑定人」というあまり聞きなれない肩書を持つ方が各テレビに呼ばれてコメントしています。その中でも特に分かりやすい説明をされる「中島博史」さんという所長さんが気になっています!

彼の経歴や現在の活動なども調べてみましたので、気になった方は是非ご一緒に見てみてください♪

交通事故鑑定人・中島博史

中島博史さんは平成4年に早稲田大学 理工学研究科の博士前期課程を卒業されています。

平成9年には同科の博士後期課程を満了退学され、同年には株式会社ブナソフトにてチーフソフトウェア アーキテクトとして働いていたようです。

(システムアーキテクトとは、IT業界ではプログラマーやシステムエンジニアの上位職としてシステム設計や構築を行う人の事を言うみたいです※エン転職より抜粋)

システムアーキテクトと同義語かと思われますが、分かりやすく言うと超賢い方!というのは間違いなさそうです。。。

そして、平成19年に株式会社NCSIが設立され、交通事故鑑定部門の「交通事故鑑定ラプター」の所長に就任されたという事のようです!

交通事故鑑定ラプター

連絡先:050-5809-7020

時間:平日10:00~18:00

メール:info@raptor.jp

公式HPはコチラ

ホームページによると鑑定開始まで6週間ほどかかっている状況のようです!大人気ですね…これも信頼信用されている証でしょうね!

お急ぎの方はホームページの注意事項は必読です!!

交通事故鑑定ってどんな仕事?

事故の鑑定を行っている会社は複数あるようです。

中島さんが所長を務めるラプターではどんな仕事内容なのでしょうか?まとめてみました!

➡交通事故を分析・再現し、鑑定書を作成しています。設立から現在までおよそ100件の鑑定書を提出しました。

という事らしいです。

分析はなんとなく分かるのですが、再現ってすごいですよね?実際に車を走らせたりするのでしょうか?とんでもなく広い敷地が無いと厳しいような気もしますけど…それかドラマの再現VTRのような感じでしょうか?

なんにせよ、時間とお金と手間暇がかかるのは確実です!それを2007年の設立から2015年までの8年間で100件って凄い事ですよね!

多分ですが、通常の事故だったら交通事故鑑定を依頼するまでしないと思います。よほど重大な事故になると依頼されるような職業だと思いますので、中島さんの存在の重要性が伝わってきますね。

中島博史さんからの注意事項!

インタビュー記事に載っていたものをそのままお借りすると…

「日本には交通事故を調査するための公的な資格は存在しません。なので自称「交通事故鑑鑑定士」が数多く存在するので相談の際にはご注意ください」

との事です!どんな職業にもすぐ無責任にマネして騙し取る輩がいますね…これは本当に注意しましょう!!お金や時間をケチっても良い結果は絶対生まれませんから!

交通事故鑑定ラプターの実績

こちらでは100件以上の鑑定書を作成して、刑事裁判については無罪判決を得た例があるとの事!

それって判決をひっくり返したって事ですよね?!何もしなかったら容疑者から犯罪者にされていたという…ラプターに依頼した方は本当に助かった事でしょうね!

そして、民事裁判では相手方の主張の論破による勝訴や訴訟相手からの示談提示例がある!との事です。数多くの鑑定書が判決に影響を与えているとして、最終的な示談で決着した場合と鑑定書がどの程度影響したなどの情報は開示できませんという事です。

なので、詳しい事例などは分かりませんでした。しかし、弁護士や検察でもないのに鑑定士が裁判の判決に大きく影響を及ぼしてしまうという事実!!これは本当に凄い事だと思います!

現代科学の進歩もあるかと思いますが、中島博史さんの能力もきっと関係しているに違いないでしょうね!

ラプターの外部への協力

主な仕事内容についてですが、防犯カメラ画像の解析なども独自で行っていると言います。そしてその画像分析の分野では警察への協力もしています!という事です。

警察内にも絶対に分析チームがあると思いますが、それでもラプター中島さんのところへ案件を持ってくるというのは本当に信用されている証拠ですね!

警察の内部機関よりも正確に分析できるってどんだけ凄いんでしょうか…TV番組内で解説されているのを聞いていてもとても分かりやすい中島さんの意見は全てお見通しだからでしょうね♪

現在では交通事故の解説者として1か月に1回程度テレビ出演の依頼がありますという事ですが、重大事故が起きた際には毎日朝から夜のニュース番組などで解説されていますよね!

その出演している時間以外に鑑定を行っていると思うと本当に頭が下がります…。

中島博史さんのブログ

こちらは数少ない中島さんの仕事内容を解説したようなブログになっていました。実際覗いて見ると…これは判決もひっくり返っちゃうよね…というような内容です!

タイトルも「事故再現への科学的アプローチ」となっていますが、いろんな数字や方程式が出てきて見ているだけで酔いそうです苦笑

気になる方は是非一度覗いて見てください♪

【ブログ 事故再現への科学的アプローチ】

ドライブレコーダー開発

中島さんは各社のドライブレコーダーの開発にも精力的に協力をされていると言います。携わった機種については分かりませんでした。

しかし、中島さん曰く「解像度が低くても前後にドライブレコーダーを付けておくのが良い」とおっしゃっていました!

法改正や連日の報道であおり運転は若干少なくなってきたかと思いますが、まだまだn油断は禁物ですからね!出来る事はやっておく。付けておけば良かった…なんてことにならないようにしたいものです。

筆者が使用しているドライブレコーダー↓ホントにオススメ!

駐車中も安心の監視機能♪解像度はこれくらいで十分でしたね。白飛びしたり光量不足なんかも簡単な設定変更でほぼ大丈夫な優れもの!安くて良い物もありますけど、やはりこのくらいのグレードと日本製の安心感は最低限ほしい所です…。

中島博史さんの髪がいつも青い!

最近はそんなに気にならなくなりましたが、去年くらいまではかなり髪が真っ青な感じでしたね…たぶん白髪染め用の薬剤かカラーリンス的なモノかと思いますが…

かなりロックな人かと思ったりしましたがそれは気のせいのようでした笑

MA320565

同じ人とは思えないものも…苦笑

※画像は全て交通事故鑑定ラプターより

まとめ

いかがでしたか?

普段あまり表に出ない中島博史さんですが、調査した結果も詳細はそれほど分かりませんでした…。唯一言えるのは中島さんが活躍すればするほど日本の交通事故は減っていくんじゃないかという事ですかね。

こんなに交通事故を真剣に取り組んでくれる研究者がいてくれるお陰で日本の交通事情はもっと良くなっていくんだろうなぁと思いました!

ホントにこれからの活躍も期待しております!!

行楽シーズン真っ只中ですが、皆さんもどうぞ安全運転で♪楽しい旅行やドライブをお楽しみくださいねっ(^^♪

最後までご覧頂きありがとうございました!

コメント

  1. 元自動車設計者 より:

    先日の京急と大型トラックの事故につき、ラプター社の事故鑑定人中島某のTVでのコメントにあきれた。いわく、トラックは4トン車か2トンの幅広車。空車重量は12~14トン位(チョイト私の記憶が曖昧)。黒煙についてのアナウンサーの質問に、ガソリン車の可能性もある、などなど。TV画面からは潰れた車体からでもフルサイズの大型トラックであると、一目瞭然。ガソリンエンジンの現役大型トラックはアメリカでも生き残っているかどうか? 事故トラックの車長についての質問に、電車と同じ位の長さと。フルサイズ大型トラックは12m、電車はほとんどが20m、新幹線は25mということぐらい、自動車に携わるならものなら常識レベル。文科系出身の自動車ジャーナリスト上がりのドシロートのインチキ鑑定人かと思ったら、早大理工のドクターコース出身・・・・ほんまかいな?学歴詐称しとんのとちゃうか?? TV局関係者はこんなドシロート同然の輩を出演させないで欲しい。