『又吉直樹のヘウレーカ!』古屋晋一先生って?音楽演奏科学研究とは?

NHKの『又吉直樹のヘウレーカ』に出演された古屋晋一さん!

今回『音楽演奏科学研究』を実現しようと取り組まれているそうです!

ピアニストの手の動きを体験出来て、イメージトレーニングしやすくなる機械って?!

ピアノを弾く時の脳や身体の変化に着目したら脳の働きが良くなった?!

そんな内容にとっても興味が沸きましたので調べてみました!

気になった皆さんもご一緒に見ていきましょう♪

『又吉直樹のヘウレーカ!』出演『古屋晋一』さんのプロフィール

出典:東洋経済オンライン(インタビュー記事)

出身: 兵庫県西宮市

生年月日: 1980年3月

趣味: サッカー観戦、お笑い鑑賞、旅行、甘味

古屋さんは関西出身の方なんですね!

又吉さんのお笑いノリにも厳しい対応をされたんでしょうか?笑

年齢は39歳?!言われてみれば確かに40歳近いとは思いますが…

サッカー観戦が趣味って事はサッカーはされていたんでしょうかね??

髪型がとってもサッカー選手のようなセンスの良さを感じます♪

旅行も好き!との事ですが経歴を見てもヨーロッパ方面への遠征も多そうですし

やはり音楽家の方や頭の賢い研究員や大学の先生なんかは仕事も兼ねて旅行していて?

とってもうらやましい限りです!!

というか

趣味で『甘味』って!笑

どれだけ好きなんでしょうか???

というか、なんか甘味って言われるととても親近感が沸きますw

古屋晋一さんの経歴

所属: ソニーコンピューターサイエンス研究所(SONY CSL)

職名: リサーチャー 文部科学省 卓越研究員

上智大学 特任准教授

学位: 学士(工学、大阪大学) 修士(人間科学、大阪大学) 博士(医学、大阪大学)

その他の所属: 上智大学 ハノーファー音楽演劇大学 京都市立芸術大学 東京音楽大学

エリザベト音楽大学

研究内容: ピアノ演奏の巧みさと不自由さを解明し、演奏家を支援する

目的: 音楽を愛する全ての人が、心に思い描いた表現を身体に無理なく想像することを実現するため、音楽演奏の脳神経メカニズムや身体運動・感覚技能の熟達支援、音楽家の脳神経疾患について研究し、その社会実装に取り組んでいます。

もう、なんかとにかく素晴らしい経歴の方ですね…。

オフィシャルのホームページをご覧いただければ分かると思いますがここに記せない程の

職歴をお持ちです…。

とにかく性格的に研究者に向いてる方なのでしょうね…

ピアノを演奏するのが楽しいだけではなくて、すべての人が音楽を聴いたり弾いたりと

見ている景色が賢者のようです…

文部科学省の卓越研究員という聞いたことが無い職業なんですが

簡単に言うと国から認められている研究者ってことですよね?汗

やっぱりNHKに取り上げられるくらいですから…TVでは伝わりきらないですが

とんでもなく難しい研究をされている方だというのは良くわかりました。

古屋晋一さんの研究とは?

ピアノを弾くことで

  • 記憶力が良くなる
  • 注意力がつく
  • 耳が良くなる
  • 左右の脳を繋ぐ脳梁が太くなり、脳の発達に良い!

との事!

特に5~7歳までが最も発達するそうなんです。

これは世間で良く聞く、5歳までにトレーニングをすると絶対音感が手に入る

っていうやつでしょうか?結構信頼のおける噂で間違いないでしょうね笑

番組内では又吉さんが実際にピアノを心拍数や鳥肌を計測しながら演奏されてます

鳥肌具合まで調べるの?!っていう感じですが

自律神経で支配されている立毛筋(鳥肌減少に関わる筋肉)を調べたら

脳の反応が素直にわかるって事ですね♪

古屋さんによると

演奏すると、聞くだけよりも血圧も上がってドーパミンという快楽ホルモンもたくさんですので幸福感も高まりますよ!

との事!確かにギターを弾き語りでやったり、太鼓やドラムで大きな音を出すって

気持ち良いですよね???それはやっぱりちゃんと調べると脳に作用している

ちゃんとした理由があったんですね!!!

それを研究して証明している先生が一番凄いですけどね…

まとめ

いや~古屋晋一さん…

初めて拝見させて頂きましたが

こんなに難しい内容の研究をあんなにも分かりやすく解説しているところや

研究へのまっすぐな誠実さや愛を感じました!!!

これが現実に広がっていけば若い人だけじゃなく

もしかしたら高齢者の脳の回復や修復なんかにも役に立っちゃうかもしれませんね?!

これからも古屋さん達の研究には目が離せなそうです♪

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

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