満寿屋(ますや)商店社長の杉山輝子/雅則の経歴や東京&北海道の店は?「カンブリア宮殿」

2019年8月15日の「カンブリア宮殿」に北海道の有名なパン屋さん『満寿屋(ますや)商店』の会長である『杉山輝子さん』息子で社長の『杉山雅則さん』が登場します!

満寿屋商店は十勝のブランド化を目指し、十勝産小麦100%のパン作り!を方針として展開されています。

実はあの超有名女優もこの満寿屋商店のパンの大ファンという事らしいんです(^^♪そちらもとっても気になりますね♪

満寿屋商店のパンはファンの間では『ますやパン』とも呼ばれて親しまれているようなのですが、本店のある北海道以外で買えるのは東京だけ???

通販などのネット販売もしているんでしょうか?実際お店に行ってみてから買いたい派の自分としては気になるところ(/ω\)

それではさっそく見ていきましょう♪

満寿屋(ますや)商店『杉山輝子』会長の経歴

杉山輝子さんのプロフィールをまとめてみます!

杉山輝子会長のプロフィール

生年月日:1951年(昭和26年)生まれ

年齢:68歳?

出身地:東京都

満寿屋商店 会長

帯広市商店街振興組合連合会 理事長

ネット上にはこの程度の情報しか見つけられませんでした。

満寿屋商店の先代(夫)との別れ

杉山輝子さんについて調べたところ、先代である夫から事業継承をされていました。

旦那さんはなんと44歳という若さで他界されてしまったそうです。病気の事に関しては分かりませんでしたが、働き盛り男性の病死は意外と昔から多いんですよね…。

その旦那さんが亡くなる1週間くらい前に杉山輝子さんはこう言われました。

『十勝産小麦を世間に広めてほしい』

同時に、旦那さんが成し遂げたかったことや優先的に行う事などが伝えられたそうです。自分の死期を悟ってでしょうか…良い意味で決意を固めて奥さんである輝子さんに全てを託したという事ですね。

奥さんに事業継承をするという決意が無ければきっと今の満寿屋商店は存在していなかったでしょうね。素直に奥さんに任せると決めた旦那さんも素晴らしいですし、しっかりと受け継いだ輝子さんも尊敬します。

満寿屋(ますや)商店の代表に就任

杉山輝子さんが代表になったのは41歳頃でした。

3人のお子さんがいらっしゃるようで、当時は本当に大変な環境だったんじゃないかと思います。

そんな彼女は仕事と家庭はしっかりと分けて考えていたそうで、優先順位をつけて日々の生活をこなしていったそうです。

  1. 会社
  2. 従業員
  3. 3人の子供達

このような順番にしていたそうですが、仕事はしっかり17時に終了!どんなに遅くなっても20時までとルールを決めていたそうです。

子供達の授業参観には必ず出席していたそうです!

旦那さんが無くなった事もあってでしょう、子供たちに寂しい想いをさせたくなかったの一言でしょうね。

現在の環境ならこの発想でもなんとなく想像つきますが20数年前にこの働き方を貫いていたと思うと本当に頭が下がりますね。

旦那さんと死別し、途方に暮れる事もあったかと思いますが杉山輝子さんはしっかりと前に進んでこられたんですね。それが今の満寿屋商店の成功と発展に繋がっているのでしょうね!

その姿を見て育った子供たちは本当に素晴らしい経験になった事でしょう。実際、息子で社長の杉山雅則さんへしっかちと事業を継承されているのが証拠ですね!

満寿屋商店の発展に貢献・理事長に就任

杉山輝子さんが先代から引き継いで代表になられてから必死に仕事を続けました。その結果、店舗数はじわじわと増えていき十勝産の小麦のブランドは徐々に浸透していきました。

21時以降も店を開ける試みをし、仕事帰りや飲み会帰りの人に「ますやパン」をお土産として購入してもらい家族の人にも美味しさを知ってもらうという事もされたそうです。

十勝産小麦で地産地消をすすめた功績のおかげもあってか、現在では「帯広栄通商店街振興組合」の理事長に就任!

今でもその理事長として活躍されているとの事です。

満寿屋(ますや)商店社長『杉山雅則さん』については次のページへ