踏み間違い防止装置の東京都の補助制度が使える店は?申請方法など調査!

こんにちは!トミーです(^^♪

今回は東京都が2019年7月12日に東京都が高齢者を対象にアクセルとブレーキの踏み間違い防止策に対して9割の補助すると発表されました!

これはかなり素早い対応でビックリしましたね!

オリンピックも控えているこのタイミングでの導入は素晴らしい決断かと思います。

そんな補助金制度ですが、対象となる店舗や補助金の申請などはどのように行うのでしょうか?

素人には良く分からないのでしっかり調べてまとめてみたいと思います(^^♪

気になった方は是非ご一緒に見ていきましょう(^^♪

※2019年8月1日追記しました!

踏み間違い防止装置の補助金について

制度の期間は?

小池都知事の発表によると制度の対象期間は開始から1年!

詳細な期間は発表されていませんが2020年の夏頃まででしょうね!早急に手を打ちたいようですので期間は短めにしているらしいです。

追記→2019年7月31日から相談受付が開始されました!

補助の金額は?

対象者は1割の負担で東京都が9割補助してくれるという事です

上限額は10万円!

これならかなり幅広い機器が実質1万以下で購入できそう!

制度の対象者は?

東京都内在住の2019年度中に70歳以上となる人が対象との事!

昭和25年4月1日以前に生まれた人という事になります!

それ以外の条件は…

  • 運転免許証を持っていること
  • 設置する車が安全運転装置を設置することが可能であること
  • 設置する車が車検証で「自家用」と記載されていること
  • 設置する車の車検証で「所有者の氏名」「使用者の氏名」に記載されている氏名と免許証の氏名が一致していること

所有者・使用者の氏名の部分ですが、一致していない場合は車検証に記載している「所有者の住所・使用者の住所」が一致していれば大丈夫なようです!!

他には…

  • 自動車税の滞納が無い
  • 転売目的ではない
  • 反社会的勢力(暴力団など)ではない
  • 設置する自動車は個人の用に供するもの

などがありました!

しかし、かなり待遇は良い気がします!これは見逃したら絶対に損しますね♪

踏み間違い防止製品とは

ペダルの見張り番(オートバックス)

こちらはオートバックスが独自に企画販売している商品です!

お値段は商品+取り付け工賃+取付ハーネス+税=43,198円

という事ですが、実際の費用はオートバックスへお問い合わせくださいね!

誤発進防止システム2(イエローハット)

こちらは株式会社サン自動車工業が企画制作した商品になります

本体価格は30,000円(税別)で工賃は取扱店舗によって違うそうです

ナルセ工業 ワンペダル

こちらはナルセ工業へ持ち込みで少し割引があります。

シングルタイプで170,000円(税別)

ダブルタイプで200,000円(税別)

しかし、残念なことにこちらの会社は鹿児島県の企業さんなので今回の補助金制度にちょっと厳しいかもしれませんね…。

踏み間違い加速抑制システム(トヨタ自動車)

こちらはトヨタが後付け出来る装置として2018年に発表しましたね!流通の多いプリウスやアクアを対象に販売を開始して現在では12車種ほど対応可能となっているようです。

価格は55,080円(税込)

工賃や部品、取り付け費用が別途必要となっていますね。

加速抑制装置「つくつく防止」(ダイハツ)

こちらはダイハツ純正の装置になります。

トヨタと同じように後付けで取り付けられます。

対応車種は2006年以降のタントやミラ、ムーヴなど人気の車種となっています。

気になるのはトヨタやダイハツの装置は前方や後方に障害物が無いと作動しないような雰囲気ですね。

そうなると最近起きた事故のような突然運転中にアクセルを踏み込むというような状況には対応出来ないんじゃないかと思いますよ?

この辺を考えると自動車メーカーよりサードパーティー的な企業の方が技術や発想的に進んでるかなぁと思いますね(/ω\)

防止製品の取り扱い店舗

主な取り扱い店舗を調べてみました(^^♪

オートバックスセブン(25店舗)

東京都内のオートバックス検索はこちら♪

イエローハット(都内23店舗)

東京都内のイエローハット検索はこちら♪

  • ダイハツ東京販売 31店舗
  • トヨタ西東京カローラ 26店舗
  • トヨタモビリティ東京 206店舗
  • ネッツ トヨタ多摩 37店舗
  • ネッツ トヨタ東都 9店舗

相談から設置までの流れ

①踏み間違い防止装置を購入・設置を希望する人は取扱店舗やディーラーなどの店舗へ相談へ行く

②店舗で車の状態や要件について相談して設置日を予約

③予約日に購入者本人が来店し申込書などを提出

④店舗にて本人確認をして装置の販売、設置、使用方法を説明

⑤本人が個人負担分の金額を店舗で支払い

これは嬉しいポイントですね!

店舗で払うのは負担額の10%のみ!

よくある最初に全額支払って、あとで補助額が返金されるんじゃなくて1割だけ店舗で支払う!とても助かりますね♪

製品の紹介動画

管理人的に一番怖い現象は…

前から思っていましたが、運転支援装置で一番怖いのはとっさの事故の時にブレーキを踏み込んだりハンドルを切ると装置が解除されるという事実!

ビックリしたらブレーキ踏み込んじゃいますよね?!そしたらブレーキ踏み込まない方が安全ってとっても無理がありませんか?

ビビらないでブレーキを踏まずそっと目を閉じる…とかできます?!苦笑

そこがどーしても不安ですw

居眠り運転ならきっと支援装置を存分に発揮できるんでしょうね(/ω\)

まとめ

今回は東京都が発表した補助金の事に関して調査してみました!

2019年7月31日に情報が解禁され、当記事も追記・修正させて頂きました!

ぜひ参考になればと思います♪

この機会をつかって皆さんが安全にカーライフを楽しめればと思います♪

筆者も自分の親と一緒にお店へ行こうと思います(^_-)-☆

最後までご覧頂きありがとうございました(^^♪

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