軽井沢の女帝【広川親子】のインスタや軽井沢オススメは?【マツコの知らない世界】

こんばんは!トミーです(^^♪

今回は2019年7月2日に放送される「マツコの知らない世界2時間スペシャル」に軽井沢の女帝こと「広川小夜子&広川美愛」のお2人が登場されます!

女帝と聞くと身構えてしまいますがとっても素敵なお2人らしいですよ♪

そんなお2人がオススメする情報を番組の内容以外にも調査してみたいと思います♪

「マツコの知らない世界」で反響のあった記事はこちらから♪

タピオカドリンク♪歌占い♪記事

無料で読める軽井沢のウェブマガジンの情報は後半に記載しました!凄い内容充実してるのに無料って(゚Д゚;)

今年の避暑地は軽井沢で決まり?!それでは一緒に見ていきましょう(^^♪

広川親子の経歴について

広川小夜子さんについて

母親の「広川小夜子」さんは40年間にわたって軽井沢の歴史と文化、グルメなどを取材し発信されている方です!

彼女は新潟県に生まれ、大学は「中央大学文学部」を卒業されています。

1972年軽井沢へ移住されました、その理由は旦那さんが軽井沢出身者で地元に戻りたいと言い出したから!という事らしいです。

広川小夜子さんは学生結婚をされています、その大学時代には社会に出てからは手に職をつけておいた方が良いとして卒業後に写植版下やデザインの勉強をされていたとか。

その後、夫婦で東京の目黒に住みつつデザイン会社に勤めていたそうですがその頃に旦那さんが地元に帰りたいと言い出しました。

1972年当時あたりの軽井沢にはデザインを請け負ってくれる会社は無く、地元の印刷会社は「早く軽井沢に戻ってほしい」と夫婦を歓迎してくれたそうです!

軽井沢に戻ってからの苦労が…

旦那さんの地元に戻ってから、軽井沢の印刷会社の下請けの仕事をするために準備をしましたがその仕事をするための設備が整っていなかったそうで…

なんと広川さんは目黒にあったマンションを売り払って機械を購入して仕事を始められたそうです!

その他にも軽井沢のげっそうのオーナーが手書きで発行していた「軽井沢新聞」の編集も手伝い始め、タウン情報誌の発行にも着手しますが採算が取れない事もしばしば…

そんな事がありつつも現在まで編集長として「軽井沢の魅力を外に発信し続ける!」という情熱が消える事はありませんでした!

その時に発行し続けていたものが実を結び、1979年「軽井沢ヴェネット」の編集長に就任。

1986年は「軽井沢かわら版」編集長に、2003年にはあの「軽井沢新聞」の編集長にも就任されました!

これが軽井沢の女帝と言われるようになった理由ですね。

いや~最初から事を起こしていく大変さは本当に素晴らしいですね。文章では簡単に書けますが想像もつかないような苦労があったと思います…。

広川美愛(みまな)さんについて

娘である美愛さんですが現在「軽井沢ヴィネット」の編集長と「株式会社アドエイド」の代表取締役の2足のわらじで活躍されています!

東京と軽井沢の二重生活をされているパワフルな方です!

美愛さんの方法はあまり出てきませんが広告代理店の社長という事で、この辺もお母さん譲りの経営者気質なんでしょうね(^^♪

「株式会社アドエイド」はコチラ

【軽井沢ヴィネット】について

この雑誌は軽井沢の自然・文化・歴史・別荘ライフの様々なシーンを紹介しています!

「ページをめくると、高原の爽やかな緑の風が薫るようなそんな高原誌です」という説明通りの雑誌です♪

著名人の別荘にお邪魔する「別荘訪問」や「別荘の食卓」などを掲載しています!

この辺りも女帝広川親子ならではの企画ですね~。普通そんな簡単に取材させてもらえる事は無いとおもいますけど彼女のお願いなら…と承諾する人も少なくないんじゃないかと個人的に思いますw

→軽井沢ヴィネットのサイトはコチラ←

軽井沢ナショナルトラストについて

「長い時間の経過によってつくられた軽井沢の美しい自然や歴史的資産を守り育て、次の世代により良い環境を引き継ぐための活動を行っています」

とあります。軽井沢ナショナルトラストの仕事については…

  1. 自然環境の調査や研究及び保全をする
  2. 歴史的遺物の調査や研究及び保全をする
  3. 民族や文化の調査や研究及び保全をする
  4. 生活文化に関する調査や研究をする

という事です。こちらの団体は2019年で活動25周年となるそうです!これも軽井沢が愛されている証拠ですね~。こんな団体の方が日々努力しているおかげで軽井沢の魅力が発展し続けていけるんでしょうね(^^♪

軽井沢の女帝オススメなどは次のページへ♪

 

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