崔実(チェシル)は在日韓国人の美人作家!ジニのパズルで芥川賞候補の印税は?

2016年に行われた第155回芥川賞で候補作品にノミネートされた「ジニのパズル」

この作者はなんと30歳で在日韓国人の方という事で今また話題になっているみたいです!そんなチェシルさんがとっても気になったので色々調べてみました♪

それでは見ていきましょう♪

第155回芥川賞の作品は?

この年の芥川賞に輝いた作品は覚えていますか?

そうです!当時コンビニで働きながら書かれた作品として話題になりましたよね!著者の村田沙耶香さんのキャラクターも強烈でした笑

この時にノミネート作品として「ジニのパズル」が選ばれていました!そして惜しくも受賞は逃しましたが、現在またジワジワと人気が再熱しているそうです!

崔実(チェシル)さんてどんな人?

チェシルさんのプロフィールはこちら

生年月日:1985年9月6日

年齢:33歳

言語:日本語

主な受賞歴

2016年 群像新人文学賞

2016年 織田作之助賞

2017年 芸術選奨新人賞

※出典:ウィキペディア

「ジニのパズル」がデビュー作という事ですが、もうすでに大きなタイトルを3つも受賞されていたんですね!芥川賞は主に新人に贈られる賞という事ですが…。

スポーツで言ったら1年目の新人がいきなり年間MVPにノミネートされちゃったと…なんだかイチローみたいな感じですw

出典:毎日新聞

作品詳細などはコチラ!

学生時代は…

なんと、かつては映画の専門学校に”俳優専攻”で入学していたそうです!

しかし、俳優という職業と向き合ってその役を手に入れるのが困難と感じたようでその道は断念されたそう。

その時の授業で監督専攻、脚本専攻の生徒たちが持ってくる脚本が物足りないと感じたチェシルさんは学校に通うのを辞めて家に引きこもってなんと脚本を書いていたそうです!

その脚本をどうしても誰かに見せたくなり、通うのをやめていた学校の先生に見せに行って読んでくれた先生が「あなた、こっちの専攻に来なさいよ」と誘ってくれて晴れて脚本専攻の道へ移ったんだとか。

この話を聞くと、女優さんやモデルさんが才能を開花させて本業じゃなくて本や映画を作りましたー!なんて話を思い出しますよね~。33歳でこんなにキレイな人だったらそのまま女優さんとしてデビューしていても不思議じゃないです!

在日韓国人ですが

どうやらチェシルさんは在日韓国人の三世ということで、ほぼほぼ日本人みたいなものでしょうね!作品では在日朝鮮人が主人公として登場しています。ご自身が抱えてきた「在日」という普段当たり前のことを題材にしたと公言されていましたので過去色んなつらい事もあったんでしょうね…。

出典:産経ニュース

作品を書こうと思ったキッカケ

この作品が描かれた背景についてチェシルさんは「一番大きかったのは30歳を目前にして感じた、それまでの人生の総決算をしたいという思いでした。」と、語られています。そして「私にとって大人として20代最後に出来る事ってなんだろう?と考えて辿り着いたのがこの物語を書くことだった。」という事です。

芥川賞を受賞すると賞金は?

チェシルさんが惜しくも逃した「芥川賞」ですが、この賞を受賞した作家さんたちにはどんな正賞・副賞が与えられるんでしょう?

直木賞・芥川賞の賞金

どちらも副賞として100万円!だそうです

そして正賞として伝統の「懐中時計」が贈られるそうです!

その他の賞の賞金額

直木賞や芥川賞はかなりメジャーな文学賞なので「賞金100万円」と聞くと少なくない?と思われる方も多いですよね。でも、作家の世界では賞金額=文学的権威ではないみたいです。一般的に大衆文学やミステリーもの、SFやエンタメ系の文学賞の方がかなり賞金としては多いみたいです。やはりスポンサーが付いていたり、受賞した後の大人の事情と言うものがかなり絡んでいるのが現状のようです…。

ちなみに他の賞の賞金は

「江戸川乱歩賞」1000万円

「日本ミステリー文学大賞新人賞」500万

という感じで、全く違いますね…これは筆者も意外な事実でした。ですが、一般的に文学作品に普段あまり触れない人からするとなぜか直木賞と芥川賞は凄い!という空気がありますね。やはり学校の教科書にもしっかりとこの名称が出て脳に刷り込まれるからでしょうか?笑

芥川賞を受賞すると原稿料が!

あがるらしいですー!

一般的に新人作家の原稿料は1枚3000円!受賞後には5000円に跳ね上がるとの事!

そうなると、200枚書くと…40万円も上増しですね!これはかなり大きな変化ではないでしょうか?!

しかし、10年ほど書いている作家さんは自然と原稿料が4000円に増えるそうで…そうなると凄く増えた感は作家本人にはないのかもしれませんね。

原稿料以外に印税はどうなる?

「芥川賞受賞作家」として有名になったけどそんなに収入は増えない…というけど売れればがっぽり印税入ってくるでしょ?と、いやらしい考えが出て来たので調べました!笑

一般的には著者に入る印税は10%だそうなので、仮に1000円の本が10万部売れたとすると売り上げが1億円なので10%の1000万円!

これはかなりの金額ですね‼これだけで年収1000万プレイヤー確定ですもんね?

テレビや雑誌の出演料

これもかなり大きな収入源ですよね!又吉直樹さんや羽田圭介さんが最近ではよくテレビで見かける受賞者ですけど(又吉さんは元々芸人さんなので当たり前か)やはり収入の面でも受賞者として名前と顔が売れているうちに出演しておいた方が作品つくりの環境は整えやすいんでしょうね笑

まとめ

今回は崔実(チェシル)さんという期待の新人作家さんに関して調査してみましたが本当に気持ち良いくらい真っ直ぐな人でしたね!作家としてのこだわりや熱意がかなり感じられるチェシルさんですが今後あっという間に売れていくんでしょうね!

筆者はとりあえずこの本をポチっと買う事にしましたよ♪気になった方はぜひ一度手に入れてみてくださいませ~♪

最後までご覧頂きありがとうございました(^^♪

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